ペットシッターってどんなお仕事?ペットシッターになるには?

こんにちは。獣医監修ペットシッターTokyo Sitterです。

最近では、コロナ禍による収入の減少や退職、雇用不安、在宅勤務の促進などを背景に、副業を始める人が増えています。

今まで副業NGだった企業でも、続々と副業許可が出ているようです。

 

ペットシッターのお仕事は、基本的には自分の空いた時間を有効に使い、働くことができるお仕事です。

また自宅から職場(お客様のご自宅)まで直行直帰で訪問することができ、これからの時代に働きやすいお仕事です。

 

本日は「就職先」としてもますます需要が増えそうな職業「ペットシッター」についてご紹介したいと思います。

まずは、ペットシッターの仕事内容やその魅力、どんな人が向いているのかについて見ていきましょう。

 

ペットシッターのお仕事とは

ペットシッターは、お客様のご自宅へお伺いし、飼い主様に変わってペットのいつものお世話をします。

ベビーシッターの「ペット版」と言うとわかりやすいでしょうか。

主な仕事内容は、お散歩やご飯あげ、お水の交換、トイレの掃除、お遊びなど、いつも飼い主様がご自宅でされているペットのお世話になります。

飼い主が不在の時はペットホテル、という考えも多いかもしれませんが、ペットホテルだと普段の生活環境が大きく変わってしまうため、ペットにストレスを与えてしまう可能性もあります。

実際に、ペットホテルに預けたら、嘔吐や下痢をしてしまった。食欲がなくなってしまった。震えてしまった、などの声をよく聞きます。

他の犬が苦手な犬にとって、見ず知らずの犬が多数いるペットホテルはストレスの感じやすい場所となります。そのような子には、ペットシッターが向いてるでしょう。

 
 
 

最近の需要としては、飼い主様の出張や旅行時などの外出時のニーズに加え、下記のようなニーズも増えています。

 

シニアの介護

シニアペットの介護として1日に数回訪問し、異常がないか確認したり、お水を飲ませてあげたり、といった需要も増えています。

シニアの場合は数時間家を空けるだけでも不安ですよね。「お留守番中に何かあったら」と心配でしょう。そんな時はペットシッターに依頼して、少しの時間でもペットから目を離さず、何かあったらすぐに病院へ連れて行ける体制にしておくことも可能です。

 

お留守番が苦手な子の見守り

普段から飼い主さんが付きっきりで側にいられる環境の子の場合、ひとりぼっちでのお留守番は苦手という子も多いです。

そのような子の場合には、飼い主様と入れ替わりでシッターがお伺いし、ペットが一人きりになることのないように、対策をすることも可能です。

港区のペットシッターTokyo Sitterでは、お留守番が苦手な子の見守りシッティングが大変人気です。

 

ペットシッターの仕事のメリット

ペットシッターは、第一に可愛らしい動物を相手にするお仕事です。

動物が大好きな方であれば、お仕事中も癒されて、幸せな時間を過ごすことができるお仕事です。

様々なペットと出会い、絆を深め、信頼関係を築くことで、大きなやりがいを感じることのできるお仕事です。

 

自由な勤務スタイルで時間を有効活用できる!

ペットシッターは、基本的にはご自身のスケジュールに合わせて出勤することのできるお仕事です。

本業がある場合でも、空いた時間やおやすみの日に出勤することができます。

東京・大阪ペットシッター「Tokyo Sitter」では、週1日〜の出勤もOKなので、ご自身の生活スタイルに合わせて時間を有効活用することができます。

 

ペットについての知識が増える!

しっかりとしたペットシッター会社でアルバイトや社員として勤務する場合は、研修制度やマニュアルなども整っています。

ペットに関する基礎的な知識はもちろんのこと、ペットとの触れ合い方や簡単なしつけ方法など、あらゆる知識が増えます。

 

将来的に開業することもできる!

ペットシッターは、指定の資格を取得するとご自身でも開業することのできるお仕事です。

大手企業などで勤務経験を積み、ゆくゆくはご自身で開業し、手に職をつけることも可能です。

自分のペースで働くことができるお仕事なので、何歳になっても働くことができるのもペットシッターのお仕事の魅力です。

 

注意すること

これまでペットシッターのメリットについてご紹介しましたが、ペットシッターは「大切な命を預かる」お仕事です。そこにはもちろん重大な責任が伴います。

例えば、ご予約をいただいてるお日にちに、ご自身の体調が悪くてもペットのお世話ができなくては、その子はずっとお腹を空かせたまま、お散歩もいけず、トイレは不清潔です。

介護の場合、おトイレの助けやお水をあげるなどしてあげなくては、命に関わることになります。

それだけ、責任重大な仕事です。

それゆえに、簡単なお仕事ではありません。誰にでもできるお仕事でもありません。

 

ペットシッターの資質とは

それではどのような人がペットシッターに向いているのでしょうか。実に多くの素養が必要となりますが、今回はわかりやすく、ポイントのみご紹介いたします。

  • 誠実であること
  • ペットへの愛情が深いこと
  • ビジネスマナーや常識力があること
  • ホスピタリティの精神を持っていること
  • 責任感が強いこと
  • コミュニケーション能力が高いこと
  • 探究心があり、且つ継続力があること
  • ネットリテラシーがあること

8つほど大切なポイントをご紹介しましたが、全て非常に重要です。

ペットシッターは、お客様からの信頼を得られることができなければ、仕事になりません。

お客様に信頼していただくためには、少なくとも上記の8つのポイントはクリアしている必要があります。

Tokyo Sitterでは、上記のポイントを確実にクリアできるよう、採用後も研修とマニュアルを共有し、皆様がお客様から信頼されるシッターとなるように教育させていただきます。

 

ペットシッターとして働くには?就職先は?

さて、これまでの内容を確認し、将来性もある職業である「ペットシッター」として働きたい!と思われた方、具体的にどうしたら良いか、ご紹介します。 

ペットシッター会社に就職する

まずはペットシッターを専門に事業内容として行っている会社に応募する方法です。

運営体制の整っている会社に就職すると、ペットシッターとしてのノウハウを学びながらお仕事を始めることができます。

シッターとしての基礎知識や営業スキルも学べるので、未経験の場合はまずは企業に就職することをお勧めします。

採用形態としては、社員・アルバイト・業務委託など様々な形態が選べますので、ご自身に合った働き方でチャレンジしてみてください。

 

ペットシッター採用のある企業に就職する

ペットシッター専門の企業でなくても、最近はペットホテルや動物病院などでもペットシッターを行っているところがあります。ただしその場合は資格を持っている、経験などを問われることがありますので、注意しましょう。

 

ペットシッターとして開業する

必要な資格を取得し、実務経験や必要な経験がある場合は、動物取扱業を取得すれば比較的簡単に、個人でも開業することができます。

ただし、まずはどうやって集客をするのか、ホームページはどうやって作るのか、など課題は多いでしょう。

ペットシッター専門企業で一度働かれてから開業されることをお勧めします。実際に開業する方法や具体的な必要事項については別記事でご紹介します。

 

まとめ

ペットは、飼い主にとって大切でたまらない家族の一員です。「ペット」という立ち位置を超えて、「子ども」という位置付けの方が近いのかもしれません。

それだけ大切な命を預かるのですから、責任は重大ですし、サービスのクオリティも求められます。

しかし、大変なことばかりではありません。たくさんの可愛いペットと触れ合い、愛情を与え合い、癒しをくれるペットと関わることのできる素晴らしい仕事でもあります。

ご自身の努力によっては、独立開業し、一生働くことのできる魅力的なお仕事です。

これからの時代にも求められる職業ですので、ぜひチャレンジしてみてはいかがでしょうか。

獣医監修ペットシッターTokyo Sitterでは、ペットシッターとして一緒に働いてくださる素敵なスタッフを募集しています。未経験だけど不安という方も、しっかり研修をしてワンランク上のペットシッターとして働いていただけます。

 

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獣医監修ペットシッターのTokyo Sitterは、あなたの第二の家族としてペットとの温かい生活をサポートします。

「他人を自宅に入れる」ことへの不安、「大切な家族を任せる」ことへの不安を理解し、寄り添い、真心の込めたペットシッターサービスを提供しています。

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